読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

真・阿八哈の家

のんびり、書きたいことを書くだけのブログです。

20170320

ずいぶんと長いこと放置してた。

 

忘れていたわけではない。

 

いや、忘れてたんだけど。

|ω・)

 

まあ、それはともかく、最近は大叔父が乗っていた隠戸を製作中だす(後ろは未着色の航空巡洋艦最上と軽巡洋艦時代の熊野と任天堂スイッチ)

f:id:abaqa:20170320151407j:plain

エッチングパーツ付きの知床に色々追加したりしてます。

元々ウォーターラインだけなので、船底は自作する必要があり、現在ちまちまと作ってる最中だす。

 

作ろうとしているのは昭和18年11月18日直前の状態であるわけだが、資料が昭和12年までしかなく、デフォ状態にプラスが確実なのは、後部の給油部と前後を繋ぐ通路が追加されているということくらいである。

下はWikiにある襟裳ね。

f:id:abaqa:20170320152210j:plain

ただ、隠戸の履歴から、中部のデリックがヘビーデリックに強化されているのは間違いないのではないか、というものである(左右同時に給油してる記録がある)

つまり、尻矢と同じような装備に変更されていると思われる。

下は尻矢。

f:id:abaqa:20170320152627j:plain

というか、襟裳型は大戦末期は上記の姿の写真のようになっている。

 

問題は前のデリックが強化されているのか、という点である。

というのも、隠戸型二番艦の鳴戸は前のデリック右部分が強化されているのである。

ただ、鳴戸はか昭和初期から前のデリックが強化されているのに対し、隠戸や隠戸型三番艦の早鞆も強化はされていない。記録上にも強化の記録があるのは鳴戸のみであることも考えて、前のデリックはデフォルトのままと思われる。

よって、一応、尻矢の最終形態を隠戸の最終形態とみなして作っている。

 

だれか、昭和18年~昭和19年の隠戸の写真を持ってたら、教えて下さると助かります。

 

んじゃー、今日はこれで終わりー。

|ω・)ノ